バンド活動だけじゃない!始めたらハマること間違いなしの弦楽器3選!

これであなたも沖縄民謡歌手!三線の世界!

有名曲から民謡まで、沖縄の音楽を聴けば必ず耳に入るあの楽器。そう、三線(サンシン)です。最近では沖縄料理店も至るところで見るようになり、沖縄まで行かなくとも目にする機会が増えたのではないでしょうか?三線の魅力のひとつは、安さです。津軽三味線は十万円を超えてしまうことが多いですが、三線の場合は一万円いかない金額で手に入ります。また現地では「カンカラ三線」という、空き缶に弦を張っただけの三線もあり、それだけ手軽で身近だということが分かります。また特定の教室に入らなくとも、教則本などでもある程度弾けてしまうのも良いところです。民謡を歌いながらの唄三線、できるようになったらこれはもう立派な特技ですよ!

今や高級楽器ではない!奥深いヴァイオリンの世界!

「じゃあ、これからヴァイオリンのお稽古に」なんて、ひと昔前はお嬢様の決め台詞でした。しかし時代は変わりました。現在はヴァイオリン一式が、安ければ一万円程度でも購入できます。ただしヴァイオリンに関しては、正直教室に入るなどしてもらったほうが良いですね。慣れるまでは綺麗な音を出すことは難しいですし、技術的には決して難しくないのですが、取得するまで時間がかかる人もいるでしょう。また大人数でひとつの曲を弾ききったときの光悦感は、たまりませんよ!教室に通うなどして「続けていこう」という決心ができた時点で、本体を買うことを考えても遅くないと思います。特に最近では電子ヴァイオリンもありますので、これなら周囲への音を気にせず思い切り弾くことができますから、マンションなど限られた環境にも向いています。

ハワイの風を感じて……ウクレレしませんか。

その音色を聴くだけで、ハワイを訪れたことのない人も、頬に穏やかな海風を感じることでしょう。日本全体ハワイブームの中、今やウクレレを置いていない楽器屋さんはないのでは?その最大の魅力は「小ささ」と「デザイン性」でしょう。可愛らしいフォルムだけでなく、最近は絵が描いてあったり、キャラクターの形をしていたり、とてもお洒落。お値段も手ごろです。もちろん弾きやすさも売りのひとつ。ギターのようにコードを覚えれば、初心者でも簡単なメロディーに合わせることができます。また弾き無精さんには「ちょこっと出して、ちょこっと弾ける」手軽さも嬉しいですね。

アドルフ・サックスによって開発された楽器です。吹奏楽器の中では一番新しい楽器です。木管楽器の様に指が回り金管楽器のような大きな音の出る、吹奏楽に於いて木管と金管を融合させる役割を持っています。